「えん卓プロジェクト」とは

災害などで被害にあった地域を、距離を越えた全国の地域住民同士で手を取り合って支えることを目指すプロジェクトです。

取り組みのきっかけは、令和2年豪雨で被災した人吉球磨地域を、佐世保の飲食店有志、信用組合、地元の高校生、地域住民たちと、被災直後から1年間継続して行った支援活動でした。

えん卓プロジェクトは、近年、被害が甚大化する自然災害と比べると、佐世保の有志が始めた小さな小さな取り組みでしかありません。しかし、この活動が九州の各地域、そして全国へと広がり、災害の多い日本にあって、離れた街と街、地域と地域が守り支えあっていく大きな支援の輪へと成長することを願っています。

※えん卓の「えん」には、離れた地域と地域をつなぐご「縁」、復興に向け伴走する支「援」、継続的なサポートを可能にする支援活動と平行した経済活動を表す「¥」、日本中の地域が同じ「円」卓につき手をとり支え合うイメージ。そうした、たくさんの思いを込めています。

 
 

<支援プロジェクト一覧>

人吉球磨

支援期間

2020年7月〜

【概要】

・人吉球磨の特産品「やまうに豆腐」を使った市内飲食店によるオリジナルメニュー開発と販売

・地元高校生と地域洋菓子店の共同開発による人吉球磨、佐世保食材を使ったオリジナルバレンタインスイーツの開発と市内商店街での販売会。人吉球磨高校生へのプレゼント。

・活動を通じた支援額 

871,799円(2021/8/18時点)

熱海

​【支援期間

2021年7月〜

【概要】

・熱海の公式特産品ブランド「ATAMI COLLECTION A-PLUS」の厳選商品を、一般市民、県内企業および自治体等に販売。


売上の中から 439,816 円の義援金を創出し、56,342円のご寄付をいただきました。

(2021/8/11時点)

「えん卓プロジェクト」に関するお問い合わせは、下記ボタンを押した先にある、お問い合わせフォームから、ご連絡ください。

<プロジェクト運営主体> 

西海みずき信用組合 地域振興室